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ロンブー淳 「今のテレビはつまらない。刺激的な番組を作れないならそれは衰退」

1:名無しさん@涙目です。(家):2011/10/31(月) 22:50:42.83 ID:AJbNPUJZP

テレビの影響力とネットの生々しさのバランスを探っている最中だという田村。曰く「この生々しさを上手く利用すれ
ば、テレビから離れた人たちを取り戻せるんですよね」 。

「若者が欲する刺激的なものはネットの方にたくさんあるのは事実だし、一方で今のテレビはどんどん刺激をなくす方向にシフトしていますから。
その意味では、長寿番組が終わるのはいいことだと思っています。
ただ代わりになる刺激的な番組をつくれないとそれは衰退でしかないですよね」。

また、テレビとネットの共存について、津田氏が「震災以降なんとなくいい方向に向かっていたんですが、その矢先にあのフジテレビのデモが起きましたからね…」と言うと、田村は「フジテレビのデモに関して言えば、今の日本にあれだけテレビ局に関心を持って、問題を指摘して『直せ!』と声を上げる人がたくさんいるんだって思いましたけどね。
反発であれ、あの声は絶対に利用した方が良いと思います」と主張。
さらに、山本太郎の一件で、「発言力のある今、自分は干されている場合じゃない」と発言したことについて、「太郎とは本当に仲がいいので、あいつの選んだ道は認めるけど、あの道はずーっと反原発キャラクターでしか生き残れない。
でも僕はもっと意見を言っていきたいんですよね」と真意を語った。

さらに、ふたりとも今のテレビは以前のそれと比べると「つまらなくなった」と感じているようで、津田氏が「見ていてつらいのは、バラエティ番組の巻き戻し。
いいところでCMにいって、始まるとまた前のシーンから振り返るのは正直たるすぎる」と苦言を呈すと、田村も「もともと見ている人のために好意で振り返っていたのに、今ではタルいと思われている感覚を、テレビをつくっている人間がどれくらい気づいているかってのは問題ですよね」と同調。
「あまりに古い感覚でやっている人と仕事をするのはすごいストレスですよ。
『なんでこれが面白いってわからないんですか?って思うことがしょっちゅうある」と吐露している。

そんな田村は、「どうしても自分のやりたいことができなくなって『もうテレビは無理だ』と思ったらスパーンと全部やめる覚悟はありますよ」と衝撃発言も。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw138139

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[ 2011/10/31 23:27 ] 芸能 | TB(0) | CM(0)


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